完凸!《フィーチャースカウト 茨編2》

フィチャ茨2完凸しました!

Musicになってから初めて10万円を超える課金をして、終わった後虚無感に苛まれないか不安だったけど、そんなことなかったし、寧ろ清々しくお盆休みを過ごすことができました。

最初の天井(300連)までに1枚目、コインで2枚目、2回目の天井(200連)までに3枚目、コインで4枚目、その後30連して5枚目をお迎えできました。まあまあしょっぱい結果だけど、5枚揃えられたので良しとする。敬礼~!

SPPはダンアポでした

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悪役資産家風のデザインが最高です。ES謹製のえちえち手袋が本当に目に毒…。茨の少し女性的でぴりっとした顔の良さが引き立つ、エレガントでドレッシーな衣装をずっと待ち侘びていたよ…!(今までのコスプレっぽいのも良かったけどね)

 

2巡目のフィーチャーからエモーションという開花前のイラストが動く機能が追加された。これ、茨がどんな感じで来るのかめちゃくちゃ楽しみだった。

エモーションはアイドルと向かい合っているプロデューサー(つまり私)に対して何かしら動きを見せてくれる。これまでは「スマホ片手に首をかしげて頬を赤らめる」瀬名泉や「マグカップを両手に持って首をこてんとかしげる」なずにゃんなど、プロデューサーという近い距離感にいるからこそ伺える彼らのささやかだが可愛いいモーションだった。

さて、当人はこちら。

これ、完全にプロデューサー同志でしか見られない顔です。七種Pの組んだ脚に添えられた左手の整い方よ…。明らかなあざとい感じのモーションが来るとは思っていなかったけど、こういう素の表情もまた良…。茨クン、そういう顔して熟考されるんですネ…カ、カワイイネ…(ニチャア)

 

Musicで初の10万円超えの課金をしてから、気持ちがいろいろ吹っ切れたような気がします。さらに茨を推していくのが楽しくなりました。今はそろそろ来るであろう茨センター曲に武者震いしながら、11月14日のお誕生日に向けてオフィス(お誕生日会場)を整えているところです。あんスタをプレイしていてこんなに高揚しているのはバンドアンサンブル以来です。

スタライも参戦予定なので、またいつか、あんスタ関連でこうやって報告できたらいいですな。

博愛~!

京都旅行、仏前式の記録

ゴールデンウイークに、私たち夫婦の仏前式を含む3泊4日の京都旅行に行ってきた。楽しすぎて、かなり写真を撮り忘れた。

 

猫とはしばらく会えなくなるので、アレルギーを無視してモフモフ。お世話はシッターさんにお願いした。戸締まりを完了させ、出発。3泊4日×2人分の衣類が入ったリュックが重い。

行きの新幹線で人生初の崎陽軒シウマイ弁当を食べた。思ったより普通だった。夫は京樽の寿司弁当。あと、バターバトラー(ここのレーズンバターサンドは強面のウマサンド:バター丸齧りサンド - 談話室 庭 )のフィナンシェがなぜか売っていたので、おやつ用に買った。

京都までの移動は2時間強、この時間が退屈に感じなくなったのは大人になった証拠かな。気付けば京都に着いていた。

 

流石ハイシーズンの京都、京都発で清水を経由するバスの運転手さんは殺気立っていた。

ホテルへ荷物を置いて、京都国立博物館へ向かう。特別展「最澄天台宗のすべて」を観覧する為だ。最近、仏教や中国などの美術に凝っているのだ。

が、休館日であった。5日に再チャレンジする事にした。

 

気を取り直し、とりあえず清水寺へ向かう。中学の修学旅行以来。

雨上がりの清水の舞台。雲の隙間から差し込む光がきれい。

 

一日目の夕食は夫家族と一緒。もともと蔵だったのを改造した個室に通された。

一枚も写真を撮っていなかったので、リンクだけ。とても美味しかった。

旅行の予定を聞かれたので、明日結婚式だと伝えたらお店特製のお箸を2膳頂いた。

京都の豆腐料理専門店 豆水楼

 

二日目。結婚式を挙げた。正確言うと、知恩院阿弥陀堂阿弥陀如来像の御前で仏前式を執り行った。

参列者は両家の親兄弟のみ。合計8名のコンパクトな式。

私の衣装は白無垢に洋髪の綿帽子。会場の阿弥陀堂まで着付けのお部屋からゆっくり、ゆっくり歩いていくのだが、その間、観光の方にたくさん「綺麗です」「おめでとうございます」なんて言われて嬉しかった。

私は気を抜くとガニ股になってしまい、着付け師の方に注意されるたびになんだか面白くてにやにやした。

 

式では二人で声をそろえて誓詞を読んだ。

いい天気。

 

16時には着替えも終えて、夫婦二人だけの記念ディナーへ向かった。

京都祇園の肉割烹 祇園肉亭 新

メニュー

 

先付:サクラマス近江牛カルパッチョ

 

お凌ぎ:肉亭極み刺し~九種~

 

椀物:うすい豆と新玉葱の牛椀

 

逸品:肉亭ステーキサンド

 

寿司:近江牛と海鮮の手巻き寿司

 

焼物:近江牛シャトーブリアンの炭火焼

 

飯物:蛤と近江牛レアステーキの釜飯(オプション:卵、雲丹)

 

水物:苺のショコラクリームもなか

 

三日目。京都散策。ホテルを変えるので大荷物を持って移動。

鴨川

 

祇園のバー

https://www.instagram.com/classictea_cocktails/?hl=ja

 

はれまでお土産も買う。はれまのちりめん山椒は世界一美味しい。

チリメン山椒 はれま 京都東山よりチリメン山椒をお届けいたします

 

ホテルについた。最後はザ・ホテル青龍 京都清水に泊まった。

ザ・ホテル青龍 京都清水 公式サイト | The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu

ここはもともと小学校だったのを改築して作られたホテルだ。

宿泊者専用のゲストラウンジがあり、軽食やドリンクを自由に頂くことができる。

 

ポストがあった。

 

室内

 

バスルーム

 

お水回り

 

夜のライトアップも綺麗。

この日の夜ご飯は私の家族と食べた。写真はない。

祇園四条 本格和食・居酒屋|【公式】祇園晩餐 京色

 

四日目。最終日。朝食が素晴らしかったのに写真がない。私はニュージーランドキングサーモンのソテーを頼んだ。

↓で朝食のメニューが見られる。

【ザ・ホテル青龍 京都清水】―歴史ある元小学校で学べる朝食をー |株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドのプレスリリース

朝食会場は図書室のようである。食後は席の背中側にあった寄生獣を読んで膨らんだお腹を慣らした。

 

チェックアウトまでダラダラして過ごす。朝食後のホテルでうとうとする時間が大好きだ。チェックアウト後は一日目に断念した京都国立博物館最澄の展示へ行った。そのあとまたホテルへ戻って、私たち夫婦と妹とでホテル内にあるブノワ京都でアフタヌーンティーを食べた。

Benoit Kyoto(ブノワ 京都)

初めてのアフタヌーンティーは美味しかったけど、お腹がはち切れそうでもういいかなって感じ。

 

あとは帰るだけ。新幹線ではよく寝て、夕食は最寄駅の大戸屋で食べた。

お金をたくさん使ったけど、その分楽しく過ごせた。

今年のGWは有休を使って10連休。休み明けは週休1日が4週も続いて正直今はへとへと。次の2連休が恋しい。

いつかマグマをこの目で

物心ついた時からマグマが好きだ。

空とか海を眺めるよりも、マグマを見ているほうがちっぽけな自分を感じられる。

本物が見られるようになるにはまだ時間がかかるので、Googleストリートビューバヌアツ共和国アンブリム島マラム火口のマグマを見に行くことにした。

 

上空。

 

火口入口。

 

これから降りる

 

とても深そう。

 

マグマが見えた。

 

近づいている。

 

上を見上げる。だいぶ下ってきた。

 

さらに下降。もう目の前。

 

ここからは徒歩。

 

熱気が見える。

 

おっ

 

おお~!!!

 

ゴポゴポいってそう。

 

感動。探検家たちに感謝!

いつか本物のマグマを見たい。小学生からの夢。

「ザ・ホテル青龍 京都清水」を予約した

www.princehotels.co.jp

 

ゴールデンウィークに仏前式を挙げるので、京都3泊4日の3泊目に泊まる予定にしている。

一休のタイムセールのおかげで4万円以上値引きしてもらえた。このホテルがこんなに安く泊まれるのは嬉しい。一休はたびたび破格のセールを行っているので、目が離せない。

誕生日おめでとう旅行2021

12月某日、小田原駅に到着。人がたくさんいる。

高級宿・ホテルにハマった私は交渉の末、2人分の誕生日プレゼントの代わりに好きな宿に泊まる権利を得た。前日に人生初の有給取得をしてまで指折り数え楽しみにしていた、記念すべき1回目の宿泊である。

 

 

 

小田原からは旅館のシャトルバスに乗り、強羅の宿まで直接向かう。箱根登山鉄道は好きだし楽しいけれど混んで疲れるので、出来るだけ癒されたい今回はこういうのをどんどん利用していく。食べて湯に浸かり寝るだけのおこもり旅。観光地は気が向けば行こうかという程度だ。途中、入生田の辺りで初めて見る燻製屋がオープンしてきたのでお土産はあそこにしようと決めた。

 

50分程度で旅館に到着した。チェックインが可能な時間よりもだいぶ早く着いてしまったのだが、そこは高級宿。「もう掃除も済んでますので」と、融通を利かせてチェックインを済ませてくれた。流石である。荷物が置けるのでとてもありがたい。

 

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レンガの積み方に感動して、レンガばかり撮る人になってしまった。工夫って大事だ。

 

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入口。素材へのこだわり。部屋の写真は撮っていない。玄関入ってすぐのなぐり床だけは撮ればよかった。初めてなぐり床を歩いたが、足の裏が喜んでいた。私が泊まったのは「東棟・露天風呂付 デラックスルーム(和タイプ)」という部屋で、露天風呂からの眺望が良い。

 

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公式の画像のようだが、これは自分で撮った、部屋のベランダにある露天風呂。このめちゃくちゃ映える景色を独り占めできるのだ。私は旅での優勝を確信した。早く湯に浸かりたい気持ちをグッと抑えて、チェックイン前に行く予定だったカフェへ行く。(公式HP: COFFEE CAMP HAKONE

 

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美味しい。特に奥にあるショコラテリーヌが最高。添えられた生クリームの上にちょこんと乗ったピンクペッパーがいいアクセント。他にも気になるものはたくさんあったが、旅館のラウンジも色々と食べられるものがあるので、ここは控えめにしておく。

 

さて時間は午後2時半、旅館に戻り、これから我々はチェックアウトまで一歩も旅館の外に出ない。館内を歩くと、よい箇所をまた見つけた。

 

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部屋の露天風呂に浸かり、宿泊者用の作務衣に着替える。ラウンジへと向かう。

 

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風呂上がり!飲み放題!食べ放題!優勝!

最高だ。お酒はビール(自分で注ぐ生ビールもある)、ワイン、ウイスキー、だいたい揃ってる。コーヒーはネスプレッソ。軽食は甘いものからしょっぱいものまで。一口サイズローストビーフがあるのには驚いた。オリックスのなんとか記念らしい。ひと通りゆっくりしたら部屋に戻る。夕食まで時間があったので、また風呂に浸かる。

 

夕食は和食レストランの方にした。

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君がナンバーワン、帆立と蛤の真薯


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撮り忘れたが、烏賊の釜飯もいただいていた。

 

食後は大浴場へと向かう。こちらも景色が素晴らしい。写真が撮れないので公式HPで見てみてほしい。長く湯に浸かるのが苦手なのでカラスの行水の如く風呂を済ませ、バーへと向かう。今更にハマっているジントニックを注文。接客してくれたお兄さんがマスク越しでも分かる笑顔で勧めてくれたトリュフ味ポテチがとても美味しかった。隣の人が鼻で息をしても分かるくらいの強い芳香だ。バーを出て部屋に戻ったら、寝る前にもうひとっ風呂いただいた。

 

 

素晴らしい朝。

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朝はまた大浴場へ向かった。この景色が大浴場からも見られて最高。部屋へ戻る途中にラウンジでカフェラテを一杯もらう。

 

この後は朝ごはん

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朝ごはんの後にまた部屋の露天風呂に浸かる。何度も浸かって身体はパサパサだが、名残惜しくて何度も入ってしまう。

 

11時、チェックアウト。帰りにお土産の梅干しをもらった。絶対また行く。

 

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昼、強羅の豆腐屋さんで豆腐カツ煮定食を食べる。良い、全て良い。行くと決めていたところは全て行けたし、とても楽しむことができた。旅行大成功。

 

帰り道の登山鉄道途中の入生田で下車し、行きにたまたま見つけた燻製屋さんでお土産を購入。卵の燻製がめちゃくちゃ美味しかったし、お魚の燻製はたくさん種類があって楽しいお店だった。帰宅。

 

良い旅。

Psyche’s Butterfly がEXCEED のカップリング曲に余りにも相応しい

 

youtu.be

 

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Psyche's Butterfly の歌詞から「蛹から蝶への羽化」が読み取れるのだけど、これを壁を撃ち破る歌詞のEXCEED とカップリングにしてしまうのは、あまりにも良過ぎる。

 

EXの茨が作詞したらしい歌詞には「keep going higher (高みへ進み続けろ)」Psには「命の限りに生きる意味を探し続けるんだ」という熱過ぎる歌詞にめちゃくちゃ胸を焼いた。調べたらギリシャ神話で蝶は「復活」の意味があるらしいので、曲に終末(アポカリプス)の雰囲気があってもこれほど力強い生命力に溢れた曲になっているのかな。

 

Psyche:精神、魂、蝶

下記がPsyche の意図なんだろうか。

①蝶。蛹から蝶への羽化。

②「アモルとプシュケ」におけるプシュケ。人間の娘・プシュケが苦難の果てに愛の神・アモルと結ばれるギリシャ神話。冥界の眠りついていたプシュケをアモルが目覚めさせる。死からの復活。アモルは目覚めたプシュケを天界へと導き、永遠に結ばれることを懇願、認められ祝福を受ける。プシュケは神格化し、2人には悦び・快楽の名を持つ子が生まれた。

これにもとづいて歌詞があるなら、(月並みな言葉だけど)作詞家は本当にすごい。プラトニック・ラブな神話をもとにあんなに力強い歌詞を生み出してしまうんだから。

 

【Awakening Myth】

【THE GENESIS

【Dance in the apocalypse】

【楽園追放 -Faith Conquest-】

【EXCEED】

Psyche's Butterfly】

 

これまでの曲、オタクが大好きな救済が読み取れるような歌詞が毎回入っていてEdenに信頼しかない…常に「求めよさらば与えられん」。

 

日和と凪砂の「天国も」で、ジュンと茨の「地獄も」からの全員で「この世の全てさ」って、これ言わせちゃう??!?!?これが彼らの全てだよね…!!!5周年を迎えてからEden の解像度がどんどん上がっていて、嬉しいし知り過ぎて苦しい…

 

PsはこれまでのEdenのようなEDM色の強いものだけど、その中でも1番グルービーな楽曲だと思う。このテンポで3連符を連ねたメロディを挟むのは曲に色っぽさが出るし聴いていて気持ちがいい。

 

間奏シンセのステレオ臨場感すごくないですか???きっと打ち込みめちゃくちゃ凝る人いるんだな…いい意味でカオス。酔いそうになるが、それがいい。

 

あとサビ前のボトルのコルクがポン!って抜けるような音、目が覚めるようですごく好き。でも毎回使ってるんじゃなくて、最後のサビ前だけフィニッシュに向かう為に入れてない。使い方も好き。

 

Adamのハモリは耳が喜ぶんですよね。1番Bメロ「燻った魂よ」のAdamハモリが最高だよ…Eveで言えば、ジュンの「儚げな羽ばたきが」に日和が加わって「嵐へと生まれ変わって」てなるの最高にEveじゃない???好き。1番好きな歌詞は「迸る鼓動の奔流で 今、愛を示せよ」です。

 

彼らが歌い踊ればそこはエデン…、私は信仰の為にLIFE!DEATH!LOVE!のうちわを作ろうと決意した。

 

全人類、Psyche's Butterfly を聴いてほしい。